アドソル日進、慶大との共同研究着手

 アドソル日進は、慶應義塾大学SFC研究所と共同で、GIS(地理情報システム)とIoT(モノのインターネット)の融合に関する研究に着手した。

 慶大の研究室とアドソル日進の開発ルームの中に、実証実験の環境を構築。建設現場を模したジオラマに、各種センサーやカメラ・モニターを設置。地形や構造物の変化に伴うデータ計測をリアルタイムで行うほか、ビッグデータ活用と人工知能(AI)により予測される変化を、プロジェクションマッピングや3Dプリンターを応用して3次元で可視化するなどの研究を行う。11月に中間報告を行う予定。