三菱UFJモルガン、在宅勤務導入

 三菱UFJモルガン・スタンレー証券は29日、10月1日から本社勤務の約3200人を対象に在宅勤務制度を導入すると発表した。働き方改革の一環。在宅勤務を希望する社員は、会社が支給するパソコンと電話を使えば自宅でも社内と同じ環境で業務ができる。昨年12月から試験的に実施したところ、社員の関心が高く、業務効率の点でも効果が確認できたことから本格導入に踏み切る。調査、企画部門や投資銀行業務を中心に200人程度の制度利用を想定している。同社は「社員一人一人が働きがいをもって働く、生産性の高い職場を目指す」としている。

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