資産運用先端技術研究室を開設

 野村アセットマネジメントは、資産運用の高度化・高品質化につながる技術を開発、応用するための研究開発組織として、資産運用先端技術研究室(イノベーション・ラボ)を開設した。

 同社は今年4月、さまざまな分野に精通した人材を集めてイノベーション・ラボ準備室を発足。人工知能(AI)やビッグデータ処理など先端技術の応用について検討を進めてきた。新組織では、より付加価値の高い資産運用サービスを顧客に提供するための、技術基盤の構築を目指す。また、大学をはじめとする研究機関やフィンテック企業などとも連携を図っていく。