【PC Watch】パナソニック「レッツノート」 カスタマイズ15周年で記念モデル デザイン天板も (2/2ページ)

パナソニックの「ehada」
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 ehadaは、絵画作品における表面の質感を意味するマチエールをモチーフとして、「墨流し」「破墨」「スキージ」「グラスストローク」「クラッキング」の5種の美術表現を天板にあしらった。画材ラボ「PIGMENT」とのコラボレーションで生まれたもので、数量限定生産となっている。

 発売説明会にはパナソニックコンシューマーマーケティングの麻誠司氏、コネクティッドソリューションズ デザインセンターの鈴木創氏らが登壇。麻氏は、カスタマイズレッツノートの15周年を迎え、フルカスタマイズオプションの提供と記念モデル販売を行うと述べ、デザイン性に優れたオプションを用意し、20~30代のビジネスパーソンといった新規顧客の獲得も目指したいとした。

 鈴木氏は、レッツノートはワークスタイルの変化に合わせて進化してきたと語り、15周年記念となるehadaのデザインは、価値観やワークプレイスの多様化に合わせた新しいイメージを表しているとした。(インプレスウオッチ)