フォルクスワーゲンが1万台リコール 燃料漏れる恐れ

 フォルクスワーゲン(VW)の日本法人は5日、「VWトゥアレグ3.2V6」など7車種計1万369台(平成15年2月~22年5月輸入)をリコールすると国土交通省に届け出た。

 国交省によると、燃料タンクのガソリンをエンジンに送り込む装置の取り付け位置が不適切なため、雨水などで装置が劣化して燃料が漏れる恐れがあるという。