東京女子大学で観光や地域振興に新たな取り組み -- 名旅館女将による講演会を開催 --

東京女子大学は11月3日(金・祝)、「おもてなしの心と観光学」をテーマに、佐藤洋詩恵(さとうよしえ)氏を招いて講演会を開催する。佐藤氏は同大卒業生で山形県かみのやま温泉の名旅館「日本の宿 古窯」の2代目女将・代表取締役社長として活躍中。また、方言チャートや各メディアで活躍中の篠崎晃一(しのざきこういち)同大教授による、方言に関するミニ講演も併せて行う。参加費無料、申込不要。

東京女子大学は来春、現代教養学部国際社会学科に「コミュニティ構想専攻」を新設する。
 それに伴い、同専攻への理解を深めて頂くため、11月3日(金・祝)に「おもてなしの心と観光学」をテーマにした講演会を開催。佐藤洋詩恵氏が「地方創生」「観光」「ライフキャリアデザイン」「女性力」「ホスピタリティ」について語る。また、篠崎晃一教授が「方言で地域をアピール」と題し、ミニ講演を行う。
 詳細は以下の通り。

◆山形『日本の宿 古窯』佐藤女将が語る「おもてなしの心と観光学」& 篠崎教授のミニ講演「方言で地域をアピール」

【日 時】2017年11月3日(金・祝) 13:00~14:45
【会 場】東京女子大学23号館1階 23101教室(〒167-8585 東京都杉並区善福寺2-6-1)
      交通アクセス: http://office.twcu.ac.jp/univ/access/
【対 象】高校生、学生、一般の方
【参加費】無料
【申 込】不要
【登壇者】
佐藤洋詩恵(さとうよしえ)氏: やまがた女将会前会長、「日本の宿 古窯」代表取締役社長。東京女子大学文理学部卒業後、日本航空に入社し、地上職勤務、国際線乗務を経験。その後、結婚を機に山形県かみのやま温泉「日本の宿 古窯」の女将となり、国内外で活躍中。

篠崎晃一(しのざきこういち): 東京女子大学教授。専門は方言学、社会言語学。方言も含めた現代日本語のバラエティや現地の言語変化の動向について研究している。「出身地鑑定方言チャート」の作成指導、読売新聞金曜夕刊「にほんご」面での『方言探偵団』の連載等、各メディアで活躍中。

●講演会の詳細 http://office.twcu.ac.jp/univ/events/cat1214/02.html
■国際社会学科コミュニティ構想専攻について
2018年4月に新設。まちづくり、ひとづくりの実践を通じて、コミュニティを構想するためのツールとしての社会科学を体得する。実践的な学びを通して企画立案力、政策提案力、意思決定力を身につける。

<コミュニティ構想専攻URL>
http://office.twcu.ac.jp/univ/academics/sas2018/transnational-studies/community/

【更新】添付のチラシを最新版に更新しました(2017/10/09 12:54 大学通信)

▼本件に関する問い合わせ先
東京女子大学 大学運営部 大学改革推進課
TEL:03-5382-4938
メール:suishin@office.twcu.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

今、あなたにオススメ
Recommended by