日産、116万台のリコール届け出 国交相、新車登録制見直し検討表明 (2/2ページ)

 リコールの手続きでは、日産の販売店が対象車両の所有者に通知を送り、販売店に車を持ち込んで検査を受けるよう求める。再検査は連休明けから本格化する見込みだ。

 対象は2014年1月6日から17年9月19日までに製造され、一度も車検を受けていない車。車検を受けずに工場で在庫として保管できる期間を加え、14年10月からとした当初の期間を広げた。

 具体的な車種としてはノートのほかミニバンの「セレナ」や電気自動車「リーフ」、既に生産を終了したスポーツ用多目的車(SUV)「ムラーノ」などが含まれる。他社ブランドには、いすゞ自動車の「エルフ」などがある。

■日産が中期計画発表延期 無資格検査で路線修正も を読む

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