トヨタ、レクサス「LS」を発売 自動ハンドル操作で危機回避も

報道陣に公開された新型「LS」の「LS500h」=19日午後、東京都渋谷区(桐原正道撮影)
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  • 報道陣に公開された新型「LS」の「LS500h」=19日午後、東京都渋谷区(桐原正道撮影)
  • 報道陣に公開された新型「LS」の「LS500h」=19日午後、東京都渋谷区(桐原正道撮影)
  • 報道陣に公開された新型「LS」の「LS500h」。ボンネット内部=19日午後、東京都渋谷区(桐原正道撮影)
  • 報道陣に公開された新型「LS」の「LS500h」=19日午後、東京都渋谷区(桐原正道撮影)
  • 報道陣に公開された新型「LS」の「LS500h」。ラゲッジルーム=19日午後、東京都渋谷区(桐原正道撮影)
  • 報道陣に公開された新型「LS」の「LS500h」。リクライニングなどを設定できる後部座席アームレストのタッチパネル=19日午後、東京都渋谷区(桐原正道撮影)
  • LSのプレゼンテーションを行う旭利夫チーフエンジニア=19日午後、東京都渋谷区(桐原正道撮影)
  • 報道陣に公開された新型「LS」の「LS500h」。運転席周辺=19日午後、東京都渋谷区(桐原正道撮影)
  • 報道陣に公開された新型「LS」の「LS500h」。後部座席=19日午後、東京都渋谷区(桐原正道撮影)

 トヨタ自動車は19日、11年ぶりに全面改良した高級車ブランド「レクサス」の最上級セダン「LS」で、排気量3.5リットルのエンジンとモーターを搭載するハイブリッド車(HV)「LS500h」を発売した。5代目となる新型LSには世界初の予防安全技術を採用し、車内の快適性に加え安全機能を向上させた。

 新型LSは、衝突の可能性が高まると自動でブレーキやハンドルの操作が行われて回避したり、前や横から接近してくる車両があると注意喚起したりする。高級車としての乗り心地を保ったまま、スポーティーなデザインにしたのも特徴だ。

 12月18日には、排気量3.5リットルターボエンジンの「LS500」も発売する。希望小売価格は980万~1680万円で、国内の月間販売目標は600台。既に7600台が事前受注されている。米国では来年2月に販売を始める。