リコー今期見通し最終赤字に下方修正

 リコーは27日、2018年3月期の連結最終損益見通しを従来の30億円の黒字から、70億円の赤字へ下方修正すると発表した。インドの子会社で300億円の損失が見込まれるため。山下良則社長らが東京都内で記者会見し、経緯を説明する。山下氏は問題を受け、月額基本報酬の15%を3カ月間返上する。インドの子会社は、業績不振で赤字が続きリコーは事業再建に向けて支援をしていた。

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