イオン、「ブラックフライデー」今年は4日間 11月23日から

イオンが「ブラックフライデー」で販売予定の商品(イオン提供)
イオンが「ブラックフライデー」で販売予定の商品(イオン提供)【拡大】

  • イオンが「サイバー“e”セール」で販売する品々(イオン提供)
  • イオンが昨年始めた「ブラックフライデー」には、多くの買い物客が詰めかけた(イオン提供)

 イオンは30日、「日本版ブラックフライデー」として昨年初実施した大規模セールを、今年は1日前倒しして11月23日から4日間開催すると発表した。食品や日用品、家電などを特価で並べ、昨年人気が高かったスーツや羽毛布団の半額販売も行う。期間中の売上高が20%伸びた前回を超える25%増を目指す。

 ブラックフライデーは、米国で11月第4金曜日に行われるセール。冬のボーナスを前に財布のひもが固くなる時期の安売りで「消費を盛り上げ、年末商戦へ向け弾みをつけたい」(イオンリテール広報)考えだ。

 また今年は、中国で定着している11月11日の「独身の日」に合わせた「サイバー“e”セール」も行う。イオングループの24の通販サイトで10~17日、スーツ4点セット1万1111円など、「1」にちなんだ特売を実施。12日まではポイントを通常の11倍付ける。