【家電Watch】インヴァランス AIシステム導入マンション(上) (3/3ページ)

キャスパーを備えたマンション室内。キャスパーはカーテンの開閉や、照明のオンオフなど日常的な動作を人の動きを検知し判断して自動で行う
キャスパーを備えたマンション室内。キャスパーはカーテンの開閉や、照明のオンオフなど日常的な動作を人の動きを検知し判断して自動で行う【拡大】

  • インヴァランスの小暮学代表取締役
  • BoTのアシュトシュ・サクセナ社長

 キャスパーは、インヴァランスが販売しているマンション「LUXUDEAR高輪(ラグディアタカナワ)」(東京都港区)に導入されている。このマンションは、カーテンの開閉、照明の点灯・消灯と明るさの調整、鍵の施錠、浴槽の湯はり、エアコンと床暖房のスイッチを遠隔操作できる。

 BoTのアシュトシュ・サクセナ社長はキャスパーについてこう語った。「従来のスマートホームとは違う次元でスマートホームを体感できる。各家電製品のIoTを別々に考えるのではなく、全部を統一して生活者に利便性を提供する。家が生活者のことを学習して適応していくという、これまでにない体験ができる」(インプレスウオッチ)

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