東京駅前広場12月7日全面供用開始

 JR東日本は7日、東京駅丸の内側にある駅前広場の全面供用を12月7日に始めると発表した。新幹線車内でインターネットに接続できる無料無線LANのサービスを来年夏ごろから順次始めることも公表した。

 広場には中央に約6500平方メートルの大きな歩行者スペースを設ける。冨田哲郎社長は記者会見で「東京の顔にふさわしい広場として丸の内駅舎と併せて存在感を提供したい」と述べた。

 新幹線の無線LANはメールアドレスを登録すると利用できる。東北、上越、北陸、秋田の各新幹線で順次提供し、2019年度末にはこれらの全編成のうち8割弱が対応する見通し。

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