海外の日本食レストラン2年で3割増 ラーメンなどブーム後押し

 農林水産省は7日、今年10月時点での海外の日本食レストランの店舗数が約11万8000店となり、2015年7月の前回調査に比べ、約3割増加したと発表した。世界的な日本食ブームやラーメンチェーン店の海外進出などが後押しした。地域別では、アジアが最も多い約6万9300店で27年に比べ約5割増となったほか、北米は約2万5300店で微増、欧州は約1万2200店で約2割増えた。