SHREWSBURY INTERNATIONAL SCHOOLが7800万ドルの投資でバンコクに2番目のキャンパス開設

SHREWSBURY INTERNATIONAL SCHOOLが7800万ドルの投資でバンコクに2番目のキャンパス開設
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SHREWSBURY INTERNATIONAL SCHOOLが7800万ドルの投資でバンコクに2番目のキャンパス開設

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【バンコク(タイ)2017年11月9日インフォクエスト=共同通信JBN】
*タイ語と中国標準語の授業をコアのカリキュラムに統合

Shrewsbury International School Bangkokは9日、バンコクのスクムウィット通りとラマ9世通りとの間にある一等地の2.4ヘクタールの敷地に7800万ドルを投資して、生徒数640人の新たなシティーセンター小学校を建設中だと発表した。2018年8月に開校の予定。

新たなシティーセンター・キャンパスは、バンコクを流れるチャオプラヤー川に隣接するShrewsbury International School Bangkokのリバーサイド・キャンパスを補完する。リバーサイド・キャンパスは、英国で高く評価されているShrewsbury Schoolの支援を受けて2003年に設立され、現在は地域内で常にトップクラスの学校にランクされている。

新たなシティーセンター・キャンパスはShrewsbury のリバーサイド・キャンパスの小学校に志願する子どもらの長い待機リスト緩和の一助とする狙いがある。2018年8月に始まる新学年にシティーセンター・キャンパスに入学する希望者の受け付けが始まり、すでに40人が登録している。

Shrewsbury International School Bangkokの創設者チャリ・ソフォンパニッチ氏は「われわれは新しい敷地にタイ最高の小学校を建設することを目指している。それは幼い子どもたち専用に建設されており、タイの小学校教育のレベルを引き上げる。モダンで技術的に高度な学習環境、安全性、豊かな自然の緑は、すべてが当初から学校設計に組み込まれている。また、われわれは、Shrewsbury International School Bangkokの高く評価されたカリキュラムとタイでの15年間の実績を生かすトップクラスの小学校教師をそろえている」と語った。

同氏は「超一流の学校を利用可能であることは、海外投資先としてのタイの魅力を決定付ける重要な要因であり、アジアで最高水準の小学校を創出することは、タイの国際競争力を増す重要な要素となろう」と述べた。

Schools for Shrewsbury International in Asiaのディレクターであり、非常に成功したバンコクのShrewsburyリバーサイド・キャンパスの校長として12年にわたる経験を持つ教育者のスティーブン・ホロイド氏は「Shrewsbury Bangkokのリバーサイド・キャンパスには才能あるたくさんの子どもたちが集まってくる。学問的にも専門的にも成功し、最高の人間的価値観を教え込まれた多方面に秀でた卒業生を育てる能力が証明されているからだ。親たちは自分ちの子どもをShrewsburyに1年生から入学させたいと思っている。その結果、毎年、75人前後の下級クラス枠へ入学を希望する特に長い順番待ちリストができている」と語った。

ホロイド氏は「定員枠があるため、過去3年間にリバーサイド・キャンパス入学を希望する資格要件を備えた650人超の子供たちを断らざるをえなかった。われわれの新しいキャンパスは、資格要件を備えているにもかかわらず入学を断られた子どもたちに枠を提供するとともに、3歳から11歳の子ども向けに特別に設計されたキャンパスを建設する機会を与える」と述べた。

ホロイド氏によると、「超一流の学校を発展させるためには教員幹部の継続性が必要である。このためリバーサイド・キャンパスのアマンダ・デニソン校長がShrewsburyのシティー・キャンパスの新しい校長になる」。

ホロイド氏は「デニソン氏は、新たなシティー・キャンパスにリバーサイド・キャンパスと同じ価値観と教育基準が当初から組み込まれることを保証する。同氏の任務の中での最優先事項は、Shrewsburyが誇る、子どもたちを学問面でも精神面でも育てるというホリスティックな教育を提供すること、および大学の生活や未来の変容した世界に十分な準備をさせるために子どもたちに協調的学習環境で一貫した教育を提供することである」と語った。

デニソン氏はまた「新しいシティー・キャンパスでは、英語は教育の中核言語であるが、タイ語と中国語の教育を可能な限り授業や学習に組み込むことに重点を置いている。その結果、すべての生徒は優れた英語力を身につけることができると同時に、タイ語に堪能で、中国標準語の強固な基礎も持つことになる」と述べた。

シティー・キャンパスのデザインイノベーションの中には、教室と子供のコネクティビティーを最大限にし、異なるクラスにまたがる互いの交流を促進することにより、教室がより良い学習環境を作り出す独特なクラスター構成に配置されている。

3歳から5歳までの子どものための教室は、一層の安全性と年齢に応じて設計された独立したダイニングホールとキッチンがある別のエリアに設置されている。

新しいシティー・キャンパスは総床面積(GFA)が2万5000平方メートルで、520座席の講堂がある。2.4ヘクタールの敷地には、大規模スイミングプール複合施設、天然芝の運動場、屋内と屋外の陸上競技場がある。

ソース:Shrewsbury International School Bangkok - City Campus

画像リンク:http://asianetnews.net/view-attachment?attach-id=300393

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