平和とPGM、男子プロツアー開催「日本ゴルフ界を積極的に応援」

 平和(東京都台東区)とPGMホールディングス(東京都台東区)が主催する男子プロゴルフツアー第5回「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP」が2日から5日まで、沖縄県国頭郡恩納村の「PGMゴルフリゾート沖縄」で開催された。

 大会では、最終日に首位と3打差の2位タイ(3アンダー)でスタートしたC・キム選手が6アンダーで逆転優勝を飾り、ツアー通算3勝目を挙げた。

 青木功プロの改造監修による大会コースは、選手たちに試練を与えた。C・キム選手は「タフなコースだからこそ、自分のプレーに集中力を切らさず、最後まで耐え忍ぶことで勝ちにつながった」とプレーを総括。「ギャラリーや大会関係者に感謝し、残りシーズンもよりエキサイトなゲームをしていきたい」と英語で述べた後、日本語で「ありがとう」と謝意を伝えた。

 当日は、嶺井勝也大会会長が表彰式に先立ちあいさつ。大会を振り返るとともに、開催地である沖縄県について「平和ホストプロの宮里兄弟をはじめ多くのプロゴルファーが輩出されている。また、アマチュア育成に力を入れているところでもある」と評価。その地で大会を開催できる喜びを伝えつつ、「平和グループは日本ゴルフ界を積極的に応援していく」と語った。

 一方、善都(愛知県豊田市)は4日、地域貢献活動の一環として豊田スタジアム隣接の芝生広場で第6回「ZENTCUP少年サッカー大会」を開催した。

 当日は、500人を超える小学生と保護者らが来場。愛知県と岐阜県に所在する12チームが熱戦を繰り広げ、盛り上がりを見せた。(ニュース提供・LOGOS×娯楽産業)

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