「ビジネス広告大賞」表彰式、大賞は鹿島建設 「業界のイメージアップにつながれば喜び」

ビジネス広告大賞を受賞しあいさつする、鹿島建設の竹田優専務執行役員=24日、東京・大手町(寺河内美奈撮影)
ビジネス広告大賞を受賞しあいさつする、鹿島建設の竹田優専務執行役員=24日、東京・大手町(寺河内美奈撮影)【拡大】

  • ビジネス広告大賞を受賞し楯を受け取る、鹿島建設の竹田優専務執行役員(右)=24日、東京・大手町(寺河内美奈撮影)
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  • ビジネス広告大賞を受賞し楯を受け取る、鹿島建設の竹田優専務執行役員(右)=24日、東京・大手町(寺河内美奈撮影)
  • ビジネス広告大賞を受賞し楯を受け取った、鹿島建設の竹田優専務執行役員(中央)。左はフジサンケイビジネスアイの上坂徹社長、右は須藤春夫審査委員長=24日、東京・大手町(寺河内美奈撮影)

 優れた新聞広告を表彰する「第56回ビジネス広告大賞」(主催・フジサンケイビジネスアイ)の授賞式が24日、東京・大手町のサンケイプラザで開かれ、企業関係者ら約300人が出席した。

 初の大賞を受賞した鹿島建設の竹田優専務執行役員に記念の盾と副賞が贈られた。

 同社は、遠隔施工による宇宙基地構築を目指すプロジェクトを進めていることを踏まえ、大きな夢に挑戦する技術や思いを分かりやすく表現。竹田氏は「建設業界全体のイメージアップにつながれば、この上ない喜び」と語った。

 審査委員長の須藤春夫・法政大名誉教授は「建設の現場が地球上から宇宙に飛び出すという新しい価値をコピーとビジュアルを連動して見事に表現した」と評した。