ビットフライヤー、米で取引開始

 仮想通貨取引所大手のビットフライヤー(東京)は29日、米国で機関投資家向けを中心とした仮想通貨取引を始めたと発表した。まずは代表格のビットコインを扱い、来年前半にはイーサリアム、ビットコインキャッシュといった他の仮想通貨への対応も始める。

 子会社が米国の各州でライセンスを取得した。29日時点では、国際金融の中心地であるニューヨーク州を含めた計42州でサービスを提供できるという。欧州にも早ければ12月に進出する方針。

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