2018年カレンダー 「カミーユ・ピサロ作品集」を制作

「ルーヴシエンヌの栗の木」
「ルーヴシエンヌの栗の木」【拡大】

2016年12月7日

日本製粉株式会社

印象派画家 ピサロの6作品を集めた
2018年カレンダー
「カミーユ・ピサロ作品集」を制作

 日本製粉(株)(代表取締役社長:近藤雅之 本店:東京都千代田区)は、2018年カレンダー「カミーユ・ピサロ作品集」を制作いたしました。

 当社は2012年より印象派作品のカレンダーを制作しており、毎年ご好評をいただいております。
 2018年のカレンダーは、“印象派の父”と呼ばれるピサロによる絵画6点で構成した「カミーユ・ピサロ作品集」です。細やかなタッチを特徴とし、在るべき物をありのままに描くことを基調としたピサロの数々の作品から、1年を通じてそれぞれの季節感がお楽しみいただけるものを選びました。
 また、環境負荷低減に配慮し、PVC(ポリ塩化ビニール製)の壁掛けフォルダーを使用せず、紙面は全ページに「FSC森林認証紙」を使用、ベジタブルインクで印刷しています。 (※カレンダーは非売品です)

【2018年カレンダー「カミーユ・ピサロ作品集」の構成】
■1・2月 : 「ルーヴシエンヌの栗の木」 1872年 オルセー美術館蔵
■3・4月 : 「垣柵の女、エラニーの小さな牧場に降る春の陽光」 1887年 オルセー美術館蔵
■5・6月 : 「庭にて」 1895年 デビッド デビッド ギャラリー蔵
■7・8月 : 「オスニーの農園」 1883年 ダニエル マラング ギャラリー蔵
■9・10月 : 「秋の朝、エラニー」 1897年 プーシキン美術館蔵
■11・12月 : 「夜のモンマルトル大通り」 1897年 ナショナルギャラリー蔵