マントや和慈羽袖などの外套を特集 和次元 滴や 冬のコレクションを発表 12/6~京都、12/20~1/4は新宿タカシマヤにて期間限定SHOP

左:和慈羽袖(FSWC-1710)右:マント(FSWC-1701)
左:和慈羽袖(FSWC-1710)右:マント(FSWC-1701)【拡大】

  • マント(FSWC-1702)
  • マント(FSWC-1708)
  • 和慈羽袖パターン1(FSWC-1703)

袴と男和服の専門店、和次元 滴や(所在地:京都市上京区、店主:宗裕)は、マントや和慈羽袖(わじはそで)などの防寒性の高い外套(がいとう)と、冬に向けた袴と小袖のコーディネートを揃えた『FOUR SEASONS ~滴や 装い拓き~』2017 WINTER COLLECTIONを発表。2017年12月6日に京都店で販売開始いたしました。本コレクションは京都店のほか、新宿タカシマヤにて、2017年12月20日(水)~2018年1月4日(木)までの期間限定SHOPでも販売いたします。
和次元 滴やの作る外套は、和服に限らず、スーツなど洋服のスタイリングにもあわすことができるため、国内のみならず海外からも高い評価を得ています。なお、年内にはこれまでにも要望の高かった国内および海外にも対応可能なオンラインショップのオープンを予定しています。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/144711/LL_img_144711_1.jpg
左:和慈羽袖(FSWC-1710) 右:マント(FSWC-1701)

『FOUR SEASONS ~滴や 装い拓き~』2017 WINTER COLLECTION
http://www.shizukuya.com/collection/2017/winter/
和次元 滴やホームページ
http://www.shizukuya.com

■『FOUR SEASONS ~滴や 装い拓き~』2017 WINTER COLLECTIONについて
今回の2017 WINTER COLLECTIONでは、冬の装いを存分に楽しめるマントや二重廻しコートなどの外套を中心に、変幻自在な羽織である和慈羽袖や冬のコーディネートを揃えました。マントにはパーティーシーンに注目の的間違いなしの総スパンコールや爬虫類を連想するような妖しげな素材、和慈羽袖と小袖はお揃いの総フリンジ、袴はゼブラ柄など、他店ではまず見られない独自のデザインと素材を使用し、今回も見応えあるコレクションとなりました。
マント4点、二重廻しコート4点、和慈羽袖2点、したたりコーディネート〔袴×小袖〕4セットの計14点です。

■商品詳細
・マント
マントは後ろ姿のドレープがクラシカルで美しく、当店では外せないアイテムの一つです。手を出すためのホールや比翼仕立て(ひよくじたて)の前立てなど、細かな箇所もこだわり抜いたデザインです。
今回はスパンコールで幾何学模様を埋め尽くしたずっしりと迫力ある素材やヌメッとした爬虫類を連想させる妖しげな黒の表地にエンジ色の裏地を使用するなど、マント独特のシルエットだけでなく圧倒的な存在感を醸し出す素材を選びました。

・二重廻しコート
古き良き時代の紳士を思わせるレトロなフォルムのコートです。背中の羽根(ケープ)がマントと同じ上品さを兼ね備えつつも、実用性と防寒性を求める方に最適です。
今回は形状記憶によるフォルムが美しいサテン素材やイタリア製の上質なウール素材、また羽根からチラッと覗く裏地の柄にもこだわりました。

・和慈羽袖
和慈羽袖は当店が独自に開発した全く新しいカタチの羽織です(特許取得済)。通常の羽織スタイル以外に、大きな袖を体に巻きつけることで平安貴族のような優雅さ、遊牧民のような異国情緒さなどと大きくイメージが変わり、変幻自在に幾通りものアレンジを楽しめます。
今回は和慈羽袖のドレープによる優雅さをより際立たせたしなやかな総フリンジの素材やビー玉を思わせるカラフルな突起の玉が織り込まれた暖かな風合いの素材を揃えました。

・したたりコーディネート〔袴×小袖〕
和次元 滴やを代表するブランド「したたり」は、『HAKAMA-SHIKI/袴式和服』の中心となる袴と小袖(どちらも特許取得済)で構成されています。
どちらも現代的なシルエットにこだわり、小袖は着たときに“カッコよく”見えるよう構造上の工夫を加えているほか、ポケットを付けるなどの機能性も高めています。また掛衿の先や袖口や裾には、配色違いや裏側の生地を使用するなどの遊び心も加え、洋服のアウターとしても楽しめます。
袴は当店の主軸となる商品であり、袴の男らしいシルエットはそのままに、現代の生活にあわせ、前開きファスナーを取付けたり、着用しやすいよう紐部分の改良を加えています。約5分程度で着用できるので、休日や旅先でも普段着のように楽しめます。
今回、小袖にはレーザーカットで切り抜かれたスクウェアの穴からインナーの和地袢(わじばん)の色が楽しめるエクセーヌ素材や、立体的な矢羽根縞を表現したふくれジャガード織、袴にはゼブラ柄が遊び心たっぷりなイタリア製の素材や使い込むとスレやアタリがでる顔料染めのスウェード調の素材など冬ならではのコーディネートを揃えました。

■商品概要
マント :小売価格 90,000円~
二重廻しコート:小売価格 68,000円~
和慈羽袖 :小売価格 70,000円
したたりコーディネート〔袴×小袖〕:袴/小売価格 40,000円~、小袖/小売価格 42,000円~
※価格はすべて本体価格です

■販売場所
・『冬モノ納め 京都編』
場所:和次元 滴や 京都店
期間:2017年12月9日(土)~12月24日(日)

・『冬モノ納め 新宿編』 ※期間限定SHOP
場所: 新宿タカシマヤ 呉服売場/新宿
期間: 2017年12月20日(水)~2018年1月4日(木)
URL : https://www.takashimaya.co.jp/shinjuku/

【京都店 店舗情報】
所在地 :〒602-0865 京都市上京区東三本木通丸太町上ル南町519-4
営業時間:11:00~19:00
営業日 :土曜・日曜・祝日(平日の来店は要問合せ)
アクセス:・京阪線「神宮丸太町」駅下車 徒歩3分
・JR線「京都」駅、阪急線「河原町」駅より
京都市バスまたは京都バス「河原町丸太町」下車 徒歩3分
・駐車場はありません。
※イベント等による臨時休業の情報は、ホームページやFacebookページにてお知らせいたします。

■和次元 滴やとは
2005年、現代の和装を取り巻く環境、特に男性和服の不便さとアイテムの少なさに限界を感じ、“日本の男の服”を開発、発信する店「和次元 滴や」を京都に立ち上げました。昔とは体型や生活習慣の異なる現代人に向けて、侍が着ていた袴を基礎に独自に開発、特許を取得した袴、小袖などを中心とした「新しい型式の和服」である『HAKAMA-SHIKI/袴式和服』を提案しています。機能性にも優れ、煩わしい着付けも不要なことから和服に興味のない人や海外からも「現代版サムライスタイル」として注目を集めています。また袴+胴着+帯の3点セット「士揃ヱ/SAMURAI ZOROYE」は、初心者や海外の方に向けて簡単に着こなせるように工夫を凝らした商品です。
10周年となった2015年には『10th Anniversary』として本革製の袴など10作品を発表、2016年からは年4回のコレクション『FOUR SEASONS ~滴や 装い拓き~』を発表しています。

【会社概要】
店名 : 和次元 滴や(わじげん しずくや)
代表者 : 宗裕(そうゆう)
所在地 : 〒602-0865 京都市上京区東三本木通丸太町上ル南町519-4
創業 : 2005年3月
事業内容: 袴式和服を中心とした製品開発・製造・小売
URL : http://www.shizukuya.com
Facebookページ: https://www.facebook.com/shizukuya
Instagram : https://www.instagram.com/wazigen.shizukuya/

<士揃ヱの着付け動画>
YouTube日本語版: http://www.shizukuya.com/youtube/htw_sz/jp
YouTube英語版 : http://www.shizukuya.com/youtube/htw_sz/en

【特許情報】
袴式和服 :特許第4837925号(2011年取得)
羽織(和慈羽袖):特許第6074092号(2017年取得)
着物(小袖) :特許第6159042号(2017年取得)