ヒューマンビートボックスの日本チャンピオンが決定!世界初導入の「キッズバトル」では小学6年生が優勝

JBC2017
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  • Solo優勝 Ettoman
  • Kids優勝 あきっちー
  • Tag優勝 Rhythmination

一般社団法人日本ヒューマンビートボックス協会(所在地:東京都新宿区、代表理事:和田辰也)は、11月26日(日)に川崎CLUB CITTA'でヒューマンビートボックスの日本一を決める大会「Japan Beatbox Championship 2017決勝大会」を開催いたしました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/144858/LL_img_144858_1.jpg
JBC2017

ホームページ: https://japanbeatbox.com/jbc2017/

■優勝者
・Solo部門
Ettoman

・Kids部門
あきっちー

・Tag部門
Rhythmination

■「Japan Beatbox Championship」概要
ストリートカルチャーから生まれた、口だけでドラム音やDJのスクラッチ音などを表現し音楽を作り出す「ヒューマンビートボックス」の日本一を決める国内唯一の公式大会です。
本大会で優勝したプレイヤーは3年に一度開催される世界大会への出場権を獲得できます。
2010年12月に国内で初めての公式大会を渋谷 Club asiaにて開催し、2017年で8回目となった本大会は、予選大会を7都市(東京・名古屋・仙台・札幌・福岡・大阪・沖縄)に拡大し、のべ25万人以上の動員数を記録しました。
ソロバトル・タッグバトルに加え、中学生以下限定のキッズバトルを新種目として導入し、ヒューマンビートボックスの更なる普及・振興と、アジア・世界に通用するビートボクサー(ヒューマンビートボックスのプレイヤーの呼称)を輩出することを目的としております。

■「Japan Beatbox Championship 2017」決勝大会
開催日時・会場 : 2017年11月26日(日) 川崎CLUB CITTA'
観戦料 : 前売り4,000円/当日5,000円(税込) ※1D別途
特設ホームページ: https://japanbeatbox.com/jbc2017/

■大会レポート
今や一年に一度、HUMAN BEATBOXの風物詩となった「Japan Beatbox Championship」が2017年も開催されました。
会場の川崎CLUB CITTA'には、BEATBOXファンはもちろん、2017年から初導入となった中学生以下の日本一を決めるキッズバトルの影響もあり、OPEN直後から親子連れの家族の姿も目立っていました。
2017年から地方予選が拡大され、全国7都市で計9回の予選会を開催。その狭き門をくぐり抜けたソロ部門16名、キッズ部門4名、タッグ部門4組の精鋭達が決勝大会のステージで雌雄を決しました。
審査員にはアメリカからGene、シンガポール出身のDharniと、共に世界チャンプホルダーであり、現在も世界中で活躍し国際大会のジャッジ経験が豊富なBEATBOXERを招集。
さらにヨーロッパを始め世界中のフェスなどに出演を果たしているTrack maker/DJのXLII、自身も出演・振付したユニクロックでカンヌ国際広告大賞グランプリ他、世界の広告賞23賞を総なめにするという前代未聞の歴史的快挙を成し遂げたDance airtistの黄帝心仙人がジャッジ席に座り、世界中から多角的な審査の目を揃えました。
バトルはトーナメント形式で行われ、2対2で戦うタッグ部門では陰と陽のキャラクターをいかんなく発揮したRhythmination、初の開催となったキッズ部門ではライバル対決となった同い年のDOREを下した小学6年生のあきっちー、ソロ部門は延長戦の末、宿敵のBATACOを破ったEttomanがそれぞれ日本一の座を勝ち獲る結果となりました。
CLUB CITTA'に詰めかけたオーディエンスは長丁場にもかかわらず、最後まで応援の声を送り続けている人の姿も多く見られました。
キッズ部門の導入は世界初ということもあり、アジア・ヨーロッパから数多くの関係者が視察にくるなど、注目の高い大会になったと言っていいでしょう。
新たなチャレンジを取り入れたJapan Beatbox Championship2017は、今後のビートボックスシーンの成長の兆しを映し出すように、大盛況のまま幕を閉じました。

■ビートボックスシーンの展開
Japan Beatbox Championshipの優勝者は、3年に1度開催される世界大会への出場権利を手にすることができます。
更に、イベントでのパフォーマンスのみならず、近年ではTV番組、CMなどにも数多くのビートボクサーが出演し、アーティスト・タレントとしての活動や楽曲提供という面でも活躍の幅が広がっています。
シーンの拡大と共に、女性、キッズ、複数人で演奏をするビートボクサーなども人口が増えているため、今後更に多方面で活躍できる機会が多くなることは間違いないでしょう。

■一般社団法人日本ヒューマンビートボックス協会YouTube公式チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCUV3TlJr-488-5RjcKtDOcw