家電ベンチャーのCerevoが発売 無線接続対応タリーランプ

タリーランプ「フレックスタリー」
タリーランプ「フレックスタリー」【拡大】

 家電ベンチャーのCerevo(セレボ、東京都文京区)は、ワイヤレス(無線通信)と有線接続の両方式に対応したタリーランプ「フレックスタリー」を12月下旬に発売する。

 タリーランプはカメラの動作状態を示す放送用機材。カメラを切り替えるスイッチャーと親機、カメラに取り付けるランプ(子機)4台がセットになったシステム。番組収録などの現場で複数のカメラを使う場合、撮影中のカメラに取り付けたランプを点灯させ、出演者に知らせる。

 スイッチャーは他社製品でも接続可能。ランプは6時間駆動可能なバッテリーを内蔵している。価格は、同社直販サイトで4万9900円(税別)。