FiNC表彰式、GMOの熊谷社長兼会長ら受賞

FiNC表彰式の受賞者ら=14日、東京都千代田区(佐竹一秀撮影)
FiNC表彰式の受賞者ら=14日、東京都千代田区(佐竹一秀撮影)【拡大】

 健康分野に特化したITベンチャー「FiNC(フィンク)」(東京都千代田区)は14日、社員への健康サポートに力を入れる企業などを対象とした顕彰制度「WELLNESS AWARD OF THE YEAR 2017」の表彰式を、東京都内で行った。経営者部門ではGMOインターネットの熊谷正寿会長兼社長、ウェルネス経営部門では東京海上日動火災保険が選ばれた。

 熊谷氏は「夢を実現するためには健康が一番大事」と受賞の喜びを語った。フィンクの溝口勇児社長は「ウェルネスを体現している企業・個人に焦点を当てて、広く社会に重要性を訴えていく」とあいさつした。

 このほかの部門賞は以下の通り。

 健康サポート企業=ルネサンス▽自治体=Fujisawaサスティナブル・スマートタウン▽Health Tech=メディカルノート▽個人健康=日本飛行連盟の高橋淳名誉会長▽個人サポート=聖路加国際大の中山和広教授▽特別賞=バドミントン女子シングルス日本代表の奥原希望選手、陸上競技短距離の山縣亮太選手。