経団連、品質の不正防止で説明会 280社が参加

 経団連は21日、大手製造業で性能データ改竄(かいざん)などの品質不正問題が相次いでいることを受け、不正防止に向けた説明会を開催した。会員企業など約280社の品質管理部門の担当者らが参加し、経団連や経済産業省が製造業の信頼回復のためにも、徹底的な調査を実施するよう要請した。

 経団連は来年1月下旬をめどに、第1次の報告状況を取りまとめて公表する方針。