アップル「X」需要は弱含み 高価格ネック、出荷予想下げ相次ぐ (2/2ページ)

 台湾紙の経済日報は、アップルが18年1~3月期のアイフォーンX販売見通しを従来の5000万台から3000万台に引き下げたと、サプライチェーンの複数の関係者の話を基に報じた。同紙によると、フォックスコンの鄭州工場は労働者の募集を停止したという。この報道を受け、25日のアジア株式市場ではアップルのサプライヤー企業の株価が軒並み下落した。(ブルームバーグ Gao Yuan)