【新商品】新製法で打感を極めた EZONE CB 301フォージドアイアン

新製法で打感を極めた「EZONECB301フォージドアイアン」
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 ヨネックス(東京都文京区)は、中上級者のゴルファーを対象としたミッドサイズヘッドの「EZONE CB 301フォージドアイアン」を1月上旬に発売する。

 中上級者に向けて、マッスルバックアイアンの操作性と、キャビティアイアンの寛容性の両立を追求した。国内の自社工場でヨネックスの技術力を生かし、S25C素材の軟鉄を鍛造で製造した。

 フェース裏側に複合させた「G-BRID(グラファイトハイブリッド)構造」を採用し、スリット内部にグラファイト製の振材を複合することで、振動を抑制し、打球感を向上させた。加えて、深・低重心化が可能となり、見た目以上のやさしさを実現した。本体の軟鉄素材に新製法の真空熱処理を施したことで、一般的な軟鉄アイアンよりも硬度が約20%軟らかくなり、プロや上級者が好む打ち応えと高いコントロール性を実現した。

 シャフトは「N.S.PRO MODUS3  SYSTEM3 TOUR125」で、グリップは「ツアーベルベットラバー」(YONEXロゴ付き バックライン無し)。価格はスチール6本セット(5番~PW)13万8000円、スチール3番、4番の単品は2万3000円。

 www.yonex.co.jp