富士フイルム 「ビッグデータ・IoT時代を支える総ユーザーコストに優れた大容量データテープ」第7回ものづくり日本大賞 「内閣総理大臣賞」を受賞

富士フイルム株式会社(社長:助野 健児)は、「ビッグデータ・IoT時代を支える総ユーザーコストに優れた大容量データテープ」で、第7回ものづくり日本大賞「内閣総理大臣賞」(製品・技術開発部門)を受賞しました。

「ものづくり日本大賞」は、日本の産業・文化の発展を支え、豊かな国民生活の形成に大きく貢献してきたものづくりを継承・発展させることを目的に、経済産業省が、国土交通省、厚生労働省、文部科学省と連携して、ものづくりの現場で活躍し、新たな付加価値を提供できる人材を顕彰する内閣総理大臣表彰です。2005年に創設され、今回で7回目を迎えます。

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今回、「バリウムフェライト(BaFe)磁性体」を世界で初めて採用した大容量磁気テープの開発に携わった7名が受賞いたしました。データを保管した際のトータルコスト(*1)の削減に寄与する大容量磁気テープにより、「活用が進むビッグデータを安全・安価・長期に保管したい」という社会のニーズにこたえたこと、また、磁気テープの今後のさらなる大容量化の道を拓いた点が高く評価されたものです。

*1 ドライブやサーバなどの導入にかかる初期費用やメンテナンス費用、消費電力などすべてを含めたコスト。例えば、480TBのデータが5年間で2,400TBまで増加した際、トータルコストはHDDを使用した場合に比べ1/8といわれている(JEITA調べ)。

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