【新商品】生チョコ発祥の店、シルスマリアがバレンタイン向けに生チョコを販売

左から「ワイン生チョコレート」「真鶴生チョコレート」「福寿生チョコレート」「八天堂カスタード生チョコレート」
左から「ワイン生チョコレート」「真鶴生チョコレート」「福寿生チョコレート」「八天堂カスタード生チョコレート」【拡大】

 生チョコ発祥の店となったシルスマリアは、日本各地の厳選素材とコラボした生チョコを産地限定で14日まで販売している。ラインアップは「ワイン生チョコレート」「真鶴生チョコレート」「福寿生チョコレート」「八天堂カスタード生チョコレート」の4種類。

 「ワイン生チョコレート」は、北海道産のブドウのみを使用し、無濾過(ろか)にこだわる藤野ワイナリーのワインを組み合わせたホワイト生チョコレート。赤ワイン「nonno(ノンノ)2014」の程よいハーブの酸味とベリー系の果実感、白ワイン「upas(ウパシ)2015」の、ライムやグレープフルーツのような心地よい酸味による爽やかな余韻が感じられる。価格は1700円(税別)。販売店は丸井今井 札幌本店。「真鶴生チョコレート」は、コメどころの宮城県加美郡に蔵を構えて220年余りになる、田中酒造店で製造された「純米吟醸 真鶴」を加えた。価格は1700円(同)。販売店は仙台三越。「福寿生チョコレート」は、1751(宝暦元)年創業の神戸酒心館で醸された「福寿 純米吟醸」の、熟したあんずのような香りが楽しめる。価格は1700円(同)。販売店はそごう神戸店。「八天堂カスタード生チョコレート」は、1933(昭和8)年に広島県三原市港町で創業した店のクリームパンに使用しているカスタードを練り込んだ。価格は1500円(同)。販売店はそごう広島店。

 (電)0463・33・2181

 www.silsmaria.jp