ひがし北海道初!アドレナリン出まくりの大興奮イベント開催 雪上ドリフト体験&スノーモービル体験

中標津を象徴する山“武佐岳”
中標津を象徴する山“武佐岳”【拡大】

  • 大雪原コースを走るドリフト
  • 大興奮の雪上バナナボート(1)
  • 大興奮の雪上バナナボート(2)

 酪農の町として知られるひがし北海道の中標津(なかしべつ)町に、外国人観光客を呼び込む企画を進めている「カモン!なかしべつインバウンド振興推進協議会」(事務局:中標津町商工会)は、このほど農山漁村振興交付金事業の目玉として、真冬のなかしべつの楽しさを、近隣住民はもとより、外国人観光客にも体験してもらうイベント「なかしべつ WINTER ACTIVE FAIR 2018」を開催します。

 画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/149201/LL_img_149201_1.jpg
ドリフト会場の様子

 「なかしべつ WINTER ACTIVE FAIR 2018」
http://www.comeon-nakashibetsu.com/

 ■「なかしべつ WINTER ACTIVE FAIR 2018」について
「なかしべつ WINTER ACTIVE FAIR 2018」は、見渡す限りの大雪原を縦横無尽に駆け巡る「スノーモービル体験」や、ひがし北海道初となる雪上「ドリフト体験」(いずれも有料)を楽しめる企画を、2月17日(土)より3週連続で週末に実施します。
また、体験後に町内飲食店でご当地料理を食べてもらおうと、中標津町内の20店の提携飲食店・施設で利用できる「ランチクーポン」(500円相当)を体験者にもれなくプレゼントします。

 さらに、外国人の受け入れ体制の強化として、翻訳端末の導入やサイン類の多言語化を進めると同時に、飲食店メニューの多言語化や指差しマップを作成をするなどのサービスを拡充しました。
イベントがスタートする2月17日(土)には、地域住民還元企画として、中標津町民に本体験すべてを利用料金100円で提供します。
親が同伴であれば、ドリフト体験をすることもでき、関係者からは、「コミュニケーションが少なくなってきた年頃の子供との会話の機会が生まれるのでは」と期待を寄せています。

 大雪原コースを走るドリフト
https://www.atpress.ne.jp/releases/149201/img_149201_2.jpg
大興奮の雪上バナナボート
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https://www.atpress.ne.jp/releases/149201/img_149201_4.jpg
地球が丸くみえる開陽台からの朝日
https://www.atpress.ne.jp/releases/149201/img_149201_5.jpg

 <「なかしべつ WINTER ACTIVE FAIR 2018」概要>
会場 : 株式会社上原農場 北海道標津郡中標津町字俵橋650-3
詳細URL: http://www.comeon-nakashibetsu.com/

 ■今後の展望
同協議会では、町内はに根室中標津空港があり、北海道でも屈指の自然景観を持つひがし北海道エリアの魅力を最大限に活用できること、外国人にとって北海道の冬は非日常の観光体験となることから、「冬のなかしべつ」に注目し、これまで台湾チャーター便等による観光需要の拡大を探ってきました。
今年は、北海道へのインバウンド観光が大きく伸びていることから、主に台湾からの観光客に向けて情報を発信し、反響がよければ、平成30年度には、体験内容の拡大・充実を図り、東南アジアにとどまらず欧州圏から中標津町への滞在観光客の増加に結びつけることを目標にしています。