今春新設・国際社会学科コミュニティ構想専攻の教員決定 東京女子大学


【拡大】

 東京女子大学(東京都杉並区)は2018年4月、現代教養学部国際社会学科にコミュニティ構想専攻を新設する。新設にあたり、4名の教員の就任が決定した。詳細は以下の通り。

 ◎伊奈 正人 教授 プロフィール
 同大現代教養学部国際社会学科社会学専攻所属。2018年4月より現代教養学部国際社会学科コミュニティ構想専攻教授に就任予定。専門は文化社会学、サブカルチャー論。
 マイノリティの文化としてのサブカルチャーをコミュニティづくりに活かす研究、その基礎としての想像力論の研究を行っている。

 ◎大山 七穂 教授 プロフィール
 2018年4月就任予定。専門はジェンダーと政治、ジェンダーとコミュニティ。
 人間関係やコミュニティ形成を通して、ひとがどうしたら幸福な生活を送れるか、ジェンダーの視点を交えて研究している。

 ◎マリ・クリスティーヌ 特任教授 プロフィール
 2018年4月就任予定。専門は都市工学、都市計画、まちづくり。
 AWC(アジアの女性と子どもネットワーク)代表を務め、国連ハビタット(人間居住計画)親善大使、九州大学大学院工学府客員教授などを歴任。2020年東京オリンピック関連の委員も務めている。

 ◎桑子 敏雄 特任教授 プロフィール
 2018年4月就任予定。専門は社会的合意形成、プロジェクトマネジメント、国づくり・地域づくり。社会基盤整備などの含む国づくり・地域づくりで、異なった意見や対立している意見がある場合に、話し合いを通して創造的な解決へ導く社会的合意形成のプロジェクトマネジメントの実践的研究を行っている。

 さらに2019年4月には、「観光学・地域振興論・まちづくり関連法規・観光法規」を専門とする教員1名が就任予定。

 ◎現代教養学部国際社会学科コミュニティ構想専攻について
 2018年4月に新設。ローカルな生活圏から、グローバルな市民圏まで、さまざまな拡がりをみせるまちづくり、ひとづくりの芽をつなぎ合わせ、意思決定、解決立案能力を育成することをめざしている。

 ▼本件に関する問い合わせ先
東京女子大学 教育研究支援部 広報課
TEL:03-5382-6476
メール:pr@office.twcu.ac.jp

 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/