明治、岡山にプロテインなどの新工場

 明治は13日、岡山県倉敷市にプロテインなどを生産する新工場を建設すると発表した。2020年の東京五輪・パラリンピックを控え、拡大するスポーツ栄養市場に対応する。倉敷市の工業団地「玉島ハーバーアイランド」の土地を取得。「ザバスプロテイン」と美容食品「アミノコラーゲン」の粉末タイプを生産する。投資額は約180億円で、18年4月ごろの着工、19年11月の生産開始を予定している。明治全体の2商品の生産能力は現在の約2倍になる。