創価大学が国連食糧農業機関(FAO)と交流協定を締結 -学生に「食料安全保障」等に関して学ぶ機会を提供-

FAOのボリコ駐日連絡事務所長と創価大学の馬場学長が交流協定に署名
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 創価大学は、FAO(国連食糧農業機関)との間で交流協定を締結しました。FAO(Food and Agriculture Organization of the United Nations)とは、世界の農林水産業の発展と農村開発に取り組む国連の専門機関です。世界中の人々が十分に食料を得ることができるように、情報収集や技術提供などを行うことを目的に1945年に設立されました。イタリア・ローマに本部があり、196カ国が加盟しています(準加盟国の2ヵ国含む)。

 画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/149464/LL_img_149464_1.jpg
FAOのボリコ駐日連絡事務所長と創価大学の馬場学長が交流協定に署名

 2月6日の調印式には、FAOのンブリ・チャールズ・ボリコ駐日連絡事務所長が来学し、本学の馬場 善久学長らが迎えました。今回の協定では、持続可能な開発目標(SDGs)の実現を目指すうえで、重要な要素となる「食料安全保障」に関して、講義や学習資料等を通じて学生に学ぶ機会を提供するものです。また、創価大学としてもSDGsの普及に向けた貢献活動等に取り組む予定です。

 締結にあたりボリコ所長は、「今回の協定を機に相互に連携し、若い世代の人たちに食料問題をはじめ世界の諸課題を身近に感じてもらいたい」と述べました。

 リンク
国際連合食糧農業機関駐日連絡事務所代表による講演会を開催
https://www.soka.ac.jp/news/2017/10/2444/