大京グループのオリックス・ファシリティーズ、平成29年度 省エネ大賞(省エネ事例部門)を共同受賞


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 「※管理一体型ESCO事業による、大学における持続的省エネ推進」

 大京グループで総合ビル管理事業を手掛けるオリックス・ファシリティーズ株式会社(本社:東京都港区、社長:三宅 恒治、以下「OFC」)は、2015年4月より国立大学法人福井大学(以下、「福井大学」)および共同ESCO事業者である三菱UFJリース株式会社(以下、「三菱UFJリース」)、東テク株式会社(以下、「東テク」)と共に取り組んでいる「※管理一体型ESCO事業」において『平成29年度省エネ大賞(省エネ事例部門)省エネルギーセンター会長賞』を受賞しましたので、お知らせいたします。

 本日、東京ビッグサイトで開催された「ENEX2018第42回地球環境とエネルギーの調和展」にて、表彰式および受賞事例発表大会が行われましたが、OFCが「省エネ大賞」を受賞するのは、今回が初めてとなります。
[画像1]https://digitalpr.jp/simg/560/25788/150_250_201802140933015a8383bd7abe6.jpg

 ※「管理一体型ESCO事業」につきましては、以下のニュースリリースをご参照ください。
「福井大学キャンパスでの「管理一体型ESCO事業」が順調に推移」(2016年1月26日)
http://www.daikyo.co.jp/dev/files/20160126.pdf

 ■省エネ大賞について
省エネ大賞は、平成23年より一般財団法人省エネルギーセンターが経済産業省の後援を受けて主催しており、事業者や事業場等において実施した他者の模範となる優れた省エネ取り組みや、省エネルギー性に優れた製品ならびにビジネスモデルを表彰するものです。表彰は「省エネ事例部門」と
「製品・ビジネスモデル部門」の二つに分かれています。

 ■受賞した取り組みのポイント

 POINT1 : 複数キャンパスにわたる全学的ESCO事業(国立大学法人初)
POINT2 : 従来型のESCO事業の問題点を解消する「管理一体型ESCO事業」
POINT3 : 三位一体の持続的省エネ活動で、省エネ目標を上回る成果を達成

 大京グループは2016年10月に発表した「大京グループ中期経営計画」において、「ストック型社会の実現に向け、不動産ソリューションで新たな価値を創造し、次世代に継承される社会の資産を蓄積する」ことを目指しており、官公庁、公共インフラ、国立大学法人の管理受託もその一環となります。

 OFCは、省エネ大賞を受賞した「管理一体型ESCO事業」の他、補助金を活用した省エネ工事、エネルギーサービス(設備機器やエネルギーの使用状況、問題点を把握し、最新機器の導入やエネルギーの見える化、運用改善などを行うソリューション)にも注力しており、今後も公共性の高い建物に対し、管理と工事を組み合わせたワンストップサービスの提供を目指してまいります。

 ※詳細はリリースをご覧ください

 関連リンク
大京グループ
http://www.daikyo.co.jp/
オリックス・ファシリティーズ
http://www.orix-f.co.jp/