関東学院大学硬式野球部投手コーチに、元メジャーリーガー -- 薮田安彦 元投手が、2月18日(日)から本格指導を開始


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 関東学院大学(本部:横浜市金沢区 学長:規矩大義)硬式野球部の投手コーチに、プロ野球の千葉ロッテマリーンズやメジャーリーグのカンザスシティ・ロイヤルズで投手として活躍した薮田安彦さんが就任し、2月18日(日)から本格的な指導を開始します。

 薮田さんは、大阪・上宮高校を卒業後、新日本製鐵広畑硬式野球部を経て、1995年のドラフト2位で千葉ロッテマリーンズに入団。先発や中継ぎとして活躍し、2007年には38ホールドで最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得。2008年のシーズンからの2年間は、最高球速150km/hを超えるストレートを武器にカンザスシティ・ロイヤルズに所属しメジャーリーグにも挑戦しました。ロッテ復帰後も中継ぎや抑え投手として活躍。2005年と2010年には、ロッテの日本一に貢献しました。所属球団での活躍以外にも、2006年にはワールド・ベースボール・クラシック日本代表として大会中4試合に登板し、日本の初優勝も経験しています。引退後は、2014年から野球解説者として活動中です。

 関東学院大学硬式野球部では、元プロ野球選手としての高い投球技術だけではなく、高校時代には控え投手で影に隠れていた立場から、努力を重ねて、プロ野球、メジャーリーグの舞台を勝ち取った精神力を、選手たちに指導してもらうために、薮田さんにコーチ就任を要請しました。また、薮田さんは、2月上旬に行われた鹿児島合宿でも、臨時コーチとして練習に参加していました。

 今後は、週1回程度、関東学院大学の選手たちを指導する予定です。2018年の関東学院大学硬式野球部は、2007年以来の神奈川大学野球リーグ戦の春秋連覇をめざします。

 【薮田安彦(やぶた・やすひこ)コーチ】
 1973年6月生まれ(44歳) 大阪府出身
 上宮高-新日本製鐵広畑-千葉ロッテ-ロイヤルズ-千葉ロッテ
 1995年ドラフト2巡目
 獲得タイトル 最優秀中継ぎ投手(2007)
 通算成績(NPB) 520登板 48勝72敗67セーブ112ホールド

 【初回練習日】
◯日時
 2月18日(日)9:00~15:00
 (薮田コーチへの取材をご希望の場合は、取材時間を調整します)
◯場所
 関東学院大学 金沢文庫キャンパス GION ATHLETE PARK
 (横浜市金沢区釜利谷南3-22-1)

 【関東学院大学硬式野球部】
 1949年の学制改革による新制大学設置とともに創部。神奈川大学野球連盟に所属し、1958年春のリーグ戦初優勝以来、2017年秋の優勝で通算55回目の優勝を達成。優勝回数は、連盟加盟校中トップ。主な出身選手に、河原隆一(元横浜ベイスターズ)、原拓也(元埼玉西武ライオンズなど)など。
部員数:112名 部長:四宮正親(経営学部教授) 監督:鈴木聡

 ▼本件に関する問い合わせ先
関東学院大学 広報課
鈴木敦
住所:横浜市金沢区六浦東1-50-1
TEL:045-786-7049
メール:kouhou@kanto-gakuin.ac.jp

 【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/