自動車8社、国内生産は前年割れ、北米の苦戦が響く

 自動車主要8社が27日発表した平成30年1月の国内生産台数は、前年同月比3・1%減の70万2808台だった。北米市場での苦戦や新型車の投入効果が一巡したことが響いた。

 前年割れは4社で、日産は32・8%減の6万5141台、SUBARU(スバル)も11・4%減の4万4693台となった。