「ゾイド」12年ぶりに復活 タカラトミー、6月発売

ゾイドの新シリーズ「ゾイドワイルド」をPRする関係者=東京都千代田区
ゾイドの新シリーズ「ゾイドワイルド」をPRする関係者=東京都千代田区【拡大】

 タカラトミーは、動物や恐竜をモチーフにした組み立て式のロボット玩具「ゾイド」シリーズを12年ぶりに復活させると発表した。最新作の「ゾイドワイルド」の第1弾商品として、ライオンをモチーフにした「ZW01 ワイルドライガー」(3240円)などを6月に発売する。

 アニメやゲームなど関連商品も展開し、2018年以降、欧米やアジアで順次投入する予定。

 ゾイドは電動モーターやぜんまい付きで、組み立てると生き物のように動く。1983年に初代が登場し、99年から2006年にかけて第2シリーズを販売した。

 新シリーズは地中からゾイドが発掘され、復元されるという設定。歩きながら体の一部を大きく動かす必殺技を出すのが特徴だ。スマートフォンの専用アプリを使えば、自分だけのオリジナル動画も編集できる。