JR東海、19年度採用計画840人

 JR東海は1日、来年4月入社の2019年度新卒採用を約840人にすると発表した。18年度の内定者755人よりも80人程度多く、採用増は4年連続。リニア中央新幹線の建設や開業後の運営に携わる技術系の要員を確保する。

 運輸や車両などの技術職である「プロフェッショナル職」を18年度より80人程度多い約720人採用する。総合職は約90人で18年度並み。勤務地を限定する「アソシエイト職」は3人多い約30人とした。

 学歴別では大卒と大学院修了が計約520人、高専卒が約90人、短大卒と専門学校卒、高卒が計約230人。