アレック・モノポリー氏がEden Fine Artとの総代理店契約に調印

 アレック・モノポリー氏がEden Fine Artとの総代理店契約に調印

 AsiaNet 72582 (0431)

 【ニューヨーク2018年3月8日PR Newswire=共同通信JBN】世界的に有名なグラフィティ・アーティスト、アレック・モノポリー氏と国際的ギャラリー、Eden Fine Artは、両者がこのほど独占代理店・販売契約に調印したと発表した。Eden Fine Artはいまや、自社ギャラリーと提携ギャラリーを通して、同氏のオリジナル絵画と彫刻の唯一かつ独占的な販売者となった。

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 アレック・モノポリー氏の作品は2008年の株価暴落後に悪評を得た。そして都市空間における社会・政治をメタナラティブに探求することで有名である。その作品は、漫画のキャラクターと文化的象徴、そして富と影響力を対立させ、見る者を米国における権力・政治・マネーを疑問視するように誘導する。同氏はインターネット上の大手アート・プラットフォームで最も検索されたアーティスト、トップ3のうちの1人として2017年を締めくくった。同氏の作品は、独占的コレクター、セレブのコレクション、高級ギャラリー、現代美術館、そしてもちろん世界中の都会空間にある公共の壁面で見つけることができる。

 反骨精神を持ち、LVMH傘下のタグ・ホイヤーのアート・プロボケーターであるアレック氏は「すでに何年も共にうまく働いてきたので、Eden Fine Artは明白な選択だった。同社のギャラリーは私が足を踏み入れたことのある中で最も目覚ましいものであり、彼らはこの道のプロで、その取り組み方はグローバルだ」と述べる。

 カティア・クリモフスキー氏が創設し、所有する一流の国際的アートギャラリー、Eden Fine Artは、1997年の創業以来多くの業績を成し遂げてきた。同社は世界の一等地での10カ所のギャラリー開設を通じ、また、ギャラリーが代理店を務めるアーティストによるアート作品を流通させる独立したギャラリーとの注目を浴びるパートナーシップ開発を通じて、展示を複数の大陸にわたって拡大してきた。Eden Fine Artは、ソーホーとマディソン街で2つのニューヨーク市旗艦ギャラリーの運営に成功しており、ソーホーのギャラリーは2万5000平方フィート、50丁目との角にあるマディソン街のギャラリーは1万平方フィートの広さを誇る。他の国際的な空間の中で、Eden Fine Artはメイフェアのニューボンド・ストリートでも1万2000平方フィートのLondon Galleryを運営している。この場所は昨年までクリスティーズのビルとして知られていた。このギャラリー・チェーンは、楽観的で色彩豊かな人生観を伝えるユニークで多様な現代の表現をキュレートすることにより一貫した芸術的方向性を促進する。

 ギャラリーを所有するカティア・クリモフスキー氏はアレック・モノポリー氏とのコラボレーションについて、「このギャラリーが現代の最も成功しているアーティストの1人の代理店となる機会と挑戦を獲得できて誇らしく思う。世界中で名高いアレックは、世代を超える言語で若いティーンから気位が高く知識豊富なアート・コレクターまで幅広いファンに語り掛けることのできる稀有なアーティストの1人だ」と述べる。

 ▽問い合わせ先
info@eden-gallery.com

 ソース:Eden Fine Art