近鉄百貨店は「地域共創型の百貨店」へ地域の魅力を開発・発信する「地域商社事業」を開始

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 株式会社近鉄百貨店は、地域社会と共に成長・発展する地域共創型の百貨店として、この度、地域商社事業の取組みを開始いたします。その第一歩として3月14日(水)奈良店地階フロアに奈良の新たな魅力を生み出し発信するコンセプトショップ「大和路」をオープンし、奈良ならではの魅力あふれるモノ・コトを県内外に発信していきます。

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 ■ ●近鉄百貨店の地域商社事業について
地域商社事業とは、地域生産者の生産・加工から販売までを一括プロデュースし、地域産品のブランド化支援さらに地域産品の販路開拓・販売促進支援をおこなうことで、地域生産者の収益を増やし、地域が生み出す価値向上・活性化を図る取組みです。
百貨店や小売業界の動向が大きく変化する中、当社は新たな事業モデル構築を目指して地域商社事業に取組みます。本取組みは、地域の資産価値を高め、地域活性化につながることを目的とするとともに、従来の百貨店事業の枠を超えた地域発の新たなビジネス確立に向けた取組みであり、百貨店の新たな役割づくりの確立を目指します。

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 ■ ●地域商社事業の今後の展開
地域商社事業に取組む最初の地域として、当社商圏内において独自の歴史・文化・風土を持つ奈良県を選定しました。歴史ある古都奈良ならではの魅力を地元奈良店・他店舗・ECサイトなどを通じて地域内外に広く発信していきます。なお今後は奈良に加えて当社商圏である三重・和歌山など関西広域に事業エリアを拡大して、広域連携型の地域商社事業となることを目指し、将来的には地域商社事業を当社事業の柱の1つとしていくことを目指します。
また、地域商社事業の取組みを通じて、近鉄百貨店が地域企業・行政・大学等を結びつける産官学連携のハブとなり、地域のブランド化推進・新たなビジネス創出を推進していくことを目指します。
なお、地域商社事業の活動として、4月より地域産品の商品開発プロジェクトをスタートします。奈良県内の自治体や生産者と連携して2018年秋頃までに奈良の新たな魅力となる商品開発をおこない、奈良店「大和路」にて商品の発表・販売をおこなう予定です。

 ■ ●奈良店「大和路」について
近鉄百貨店奈良店 地階 食品売場 3月14日(水)朝10時オープン
大和路は、奈良「ならでは」が生まれる場所です。
つくる人とともに想いをふくらませ、ほしい人の心と丁寧につなぎあわせて、
全国へ、世界へ、未来へと。
愛される奈良ブランドづくりがここからはじまります。
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 ■ ●特長
1奈良の蔵元30蔵の清酒を味わう
清酒発祥の地ならではのこだわり。
奈良県内で酒を造る蔵元30蔵の清酒が勢揃い。
店内には試飲カウンターを設け、
有料でお酒にあう料理とともに
奈良酒をお楽しみいただけます。
2常時100種類以上のラインナップ
清酒をはじめ、奈良漬、調味料、乾物、
和洋菓子、嗜好品など、
奈良の逸品を集めました。
醤油、豆腐、ジャム、ハチミツなど、
生産者の想いのこもったアイテムが揃います。
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3大和路限定イベントを開催
週がわりや曜日ごとにおすすめの商品や限定スイーツなどを販売。
生産者自らが店頭に立ち試食販売をすることもあります。
つくり手の想いとともに、美味しさをお届けします。
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