六甲山カンツリーハウス5月下旬~6月下旬 本格OPEN!約27,000株のニッコウキスゲの大群落!

ニッコウキスゲ(ユリ科)
ニッコウキスゲ(ユリ科)【拡大】

  • 園内のニッコウキスゲの様子
  • バラの小径「ローズウオーク」

 画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/151475/img_151475_1.jpg

 阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市 社長:秦雅夫)のグループ会社である、六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治)が運営する六甲山カンツリーハウスは車で神戸・三宮から約35分、大阪市内から約60分の位置にあるアウトドアレジャー施設です。
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当園は冬季期間中には、スキー場を運営しており(名称:六甲山スノーパーク)、スキーシーズン以外のゲレンデの有効活用を目的に、夏を彩る花として人気が高いニッコウキスゲを2014年~2016年にかけて約27,000株植栽、育成しておりましたが、遂に来シーズンより本格オープンいたします。園内では、ゲレンデを黄色一色に染める美しいニッコウキスゲの大群落をお楽しみいただけます。高原の花ニッコウキスゲを大群落で見られるのは、関西では非常に珍しいことです。

 『ニッコウキスゲ(ユリ科)』
北海道、本州(中部以北)の亜高山帯の湿り気がある草原に生える多年草です。尾瀬や霧ヶ峰の群落が有名で、高さは40~70cmになります。花は一日花で、朝開いて夕方には閉じてしまいますが、一本の茎にたくさんの蕾をつけ、次から次へと咲くため、長い間楽しむことができます。

 【バラの小径 ローズウオークも開催!】
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山の丘陵を利用した園地に広がるバラの小径「ローズウオーク」。一般的なフォーマルガーデンとは違い周囲の景観にとけこむ様にバラを植栽し、自然との調和を大切にした珍しい散策型デザインのローズガーデンです。色とりどりのバラが楽しめ、気取らずに気軽にバラと親しんでもらうことをコンセプトとしています。

 【期 間】 初夏:2018年6月9日(土)~7月31日(火)
見頃6月下旬~7月上旬
秋 :2018年9月8日(土)~11月4日(日)
見頃9月中旬~10月中旬
【料 金】 無料 ※入園料別途要
【時 間】 10時~17時(最終受付 16時30分)
【場 所】 六甲山カンツリーハウス園内 ローズウオーク

 【予告】5/11(金)~7/31(火)
初夏の花めぐり ROKKOフォトグラフィックガーデン 初開催!

 <この資料に関するお問合せ先>
六甲山カンツリーハウス 広報担当
TEL:078-891-0366 / FAX:078-891-0757
〒657-0101 神戸市灘区六甲山町北六甲4512-98
HP https://www.rokkosan.com/country/

 リリース http://www.hankyu-hanshin.co.jp/file_sys/news/5776.pdf

 発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1