iPhoneXと真っ向勝負 最新「ギャラクシー」の性能検証 (2/2ページ)

「ギャラクシーS9」は自身の顔を基に3Dアバターを生成する新機能「AR絵文字」を加えた(AP)
「ギャラクシーS9」は自身の顔を基に3Dアバターを生成する新機能「AR絵文字」を加えた(AP)【拡大】

  • 「アイフォーンX」で採用された顔認証システムを試す男性(ブルームバーグ)

 3Dアバター生成

 【機能とセキュリティー】

 アイフォーンはSDカードを装着できないが、S9は400ギガバイト(GB)までのマイクロSDカードが使える。

 認証はサムスンが引き続き、指紋センサーと虹彩認証センサーを用いているのに対し、アップルは顔認証システムを採用している。サムスンはS9で指紋センサーをスマホ背面に残した。

 アイフォーンXではユニコーンなどが人の顔の表情や動きに似た動作をするアニメ絵文字を作ることができる。S9では自身の顔を基に3Dアバターを生成する新機能「AR絵文字」が加わった。このアバターはアニメーションGIF形式で共有可能。(ブルームバーグ Nate Lanxon、Timothy Coulter)