駒沢大、起業教育拠点を新設

 駒沢大学(東京都世田谷区)は、経済学部現代応用経済学科の設立10周年を記念し、4月に同学科のラボラトリー(地域協働研究拠点)を開設する。同拠点には、大学の教員や学生のほか、地元企業や商工団体、地域金融機関などが参加し、相互に連携しながら、起業家教育を進める。

 拠点の開設に先立ち、18日午後1時から、駒大深沢キャンパスアカデミーホール(同区)で、シンポジウムを開き、世田谷の地域活性化に関するアイデアを出し合う。約300人の参加を見込んでいる。