The 15th Annual BIO Asia International Conference にて登壇のお知らせ

 2018年3月14日

 窪田製薬ホールディングス株式会社
(コード番号 4596 東証マザーズ)

 The 15th Annual BIO Asia International Conference にて登壇のお知らせ

 窪田製薬ホールディングス株式会社(以下「当社」)は、2018 年3月 19 日(月)から 22日(木)まで東京で開催される「The 15th Annual BIO Asia International Conference (第 15 回 BIOアジア国際学会)」にて、眼科医であり、当社の代表執行役会長、社長兼最高経営責任者である窪田良博士が2つのパネルディスカッションに登壇いたしますのでお知らせいたします。

 <パネルディスカッション概要>

 1. Measuring the Impact of Regenerative Medicine Regulatory Reform
(再生医療における法規制改革が及ぼす影響を評価する)
日時:2018年3月19日(月) 午前11:00-11:55
場所:グランドハイアット東京

 2. Lessons on Biopharma Partnerships with Universities
(バイオ製薬企業と大学とのパートナーシップにおける考察)
日時:2018年3月20日(火) 午前9:00-9:30
場所:グランドハイアット東京

 「BIO Asia International Conference」は、米国のBiotechnology Industry Organization (BIO)が主催し、一般財団法人バイオインダストリー協会(JBA)が共催する国際会議で、ライセンス契約や共同研究・開発などの商談や情報交換を目的に、世界各地からバイオテクノロジー業界や製薬業界の経営者や開発責任者が集まります。

 窪田良博士は、「医療を取り巻く環境や政策は、国や地域によって様々です。またその時代背景からも影響を受けることがあり、各国からバイオや製薬企業の代表者が集まる国際会議で意見交換をすることは重要な機会であると考えています。」と述べています。

 以上

 ◆窪田製薬ホールディングス株式会社について
 当社は、世界中で眼疾患に悩む皆さまの視力維持と回復に貢献することを目的に、イノベーションをさまざまな医薬品・医療機器の開発及び実用化に繋げる眼科医療ソリューション・カンパニーです。当社100%子会社のアキュセラ・インク(米国)が研究開発の拠点となり、革新的な治療薬・医療技術の探索及び開発に取り組んでいます。当社独自の視覚サイクルモジュレーション技術に基づく「エミクススタト塩酸塩」において糖尿病網膜症およびスターガルト病への適応を目指し研究を進めております。また、白内障や老視(老眼)の薬物治療を目的としたラノステロール類縁低分子化合物の研究開発、そして網膜色素変性における視機能再生を目指す遺伝子療法の開発を実施しております。同時に、糖尿病黄斑浮腫、ウェット型加齢黄斑変性など血管新生を伴う疾患の治療を目指し、生物模倣技術を用いた低分子化合物の研究開発も進めております。在宅・遠隔医療分野(モバイルヘルス)では、PBOSなどクラウドを使った医療モニタリングデバイスの研究開発も手掛けております。
(ホームページアドレス:https://www.kubotaholdings.co.jp/