30年度白物家電出荷見通し、4年ぶり減

賑わう家電量販店=東京・秋葉原
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 日本電機工業会(JEMA)は15日、平成30年度の白物家電の国内出荷額が前年度比1.2%減の2兆3436億円になるとの見通しを発表した。出荷額が前年度を下回るのは4年ぶり。29年度に好調だったエアコンの反動減などが理由だ。ただマイナス幅は小さいとして、JEMAの北沢通宏会長(富士電機社長)は「消費者のニーズを捉えた製品を中心に、今後も堅調に推移する」との予想を示した。