17年度国内新車販売の外国車比率最高

 日本自動車輸入組合が5日発表した2017年度の外国メーカーの国内新車販売は30万3920台と1996年度に次ぐ過去2番目の大きさとなった。前年度比は1.7%増で3年連続の増加となった。軽自動車を除く新車販売全体に占める割合は9.1%と過去最高だった。

 ブランド別ではメルセデス・ベンツが6万8437台で3年連続の首位。2位はBMW、3位はフォルクスワーゲン(VW)で、ドイツ勢が上位を占めた。

 同時に発表した3月の販売台数は、前年同月比1.8%減の3万9056台だった。