サムスン、営業利益最高に 1~3月期、58%増

 韓国の電機大手、サムスン電子が6日に発表した2018年1~3月期連結決算(暫定集計)は、本業のもうけを示す営業利益が前年同期比約58%増の15兆6千億ウォン(約1兆5700億円)となり、四半期としての過去最高を更新した。売上高は約19%増の60兆ウォン。

 主力の半導体部門の収益が引き続き好調で、全体の業績を押し上げたとみられる。サムスンは、部門別の実績を含む確定値を今月下旬に発表する見通し。(共同)