沖縄空手の形、VRで体験 KDDIなど映像制作、公開

KDDIなどが作成した沖縄空手を体験できるVR映像
KDDIなどが作成した沖縄空手を体験できるVR映像【拡大】

 KDDIとKDDIグループの沖縄セルラーは6日、沖縄の伝統武道の沖縄空手の形を体験できる仮想現実(VR)の映像を制作し、報道陣に公開した。KDDIは、通信事業以外での多角化の一環で、VRや拡張現実(AR)などの総称「xR」のサービス提供に力を入れる方針を示しており、さまざまなVRの映像制作を進めている。

 沖縄空手のVR映像は、沖縄県空手道連盟理事長で上地空手道拳優会会長の新城清秀氏の演舞を撮影し、VR映像に加工したもの。

 VRゴーグルをかけることで、沖縄県以外の国内外から、本物の沖縄空手の力強さを体験できるとしている。