イベント時間情報の特定で特許出願

 三井住友アセットマネジメント(SMAM)は国立情報学研究所と共同で、イベント時間情報特定システムを発明、特許を出願した。これまでSMAMのファンドマネジャーとアナリストは投資先企業のホームページやインターネットを活用してイベントなどの情報管理を行ってきた。新システムの活用で投資先企業にかかわるニュースなどに記述されるイベントの時間情報を自動的に特定。時系列に整理することが可能なため、情報収集業務の大幅な効率化と投資判断の質向上につなげる。