核開発問題など各分野の専門家が議論 朝鮮半島のシンポジウム開催

 拓殖国際フォーラム(TIF)は21日、公開シンポジウム「危機続く朝鮮半島情勢」を開催する。6月上旬までに開催される米朝首脳会談や北朝鮮の核開発問題など、国際的に関心の高いテーマを取り上げる。

 TIF会長の渡辺利夫拓殖大学学事顧問・前総長による基調講演の後、産経新聞社の久保田るり子編集委員をモデレーターに各分野の専門家である西岡力氏(南北問題全般)、島田洋一氏(アメリカの視点)、恵谷治氏(北朝鮮軍事)、潮匡人氏(日本の視点)がパネルディスカッションを行う。

 午後2~6時、拓殖大学文京キャンパスC館201教室で。シンポジウムの参加は無料。同4時45分からの懇親会(同館7階ラウンジ)は参加費2000円。申し込みは(1)氏名(ふりがな)(2)所属(3)メールアドレス(4)懇親会参加の有無を明記し、mkojima@ner.takushoku-u.ac.jpまで。詳細はTIFのホームページ(kokusaiforum.web.fc2.com)で。