スマホユーザーの多様なニーズにこたえるプリントサービスを実現!小型インクジェットプリンター 「Frontier(フロンティア) DE100」新発売

小型インクジェットプリンター「Frontier(フロンティア) DE100」新発売
小型インクジェットプリンター「Frontier(フロンティア) DE100」新発売【拡大】

 富士フイルム株式会社(社長:助野 健児)は、新開発のインクと高解像度ヘッドの組み合わせで高画質プリントを実現した小型インクジェットプリンター「Frontier(フロンティア) DE100」(以下、DE100)を、プリントサービスを展開する写真店などに向けて2018年4月16日より販売を開始いたします。
当社は、昨今、需要が拡大しているスマホからのプリントをはじめ、たくさんの画像を一枚にレイアウトする「シャッフルプリント」や、部屋の壁などにバランスよく飾りやすい正方形の「ましかくプリント」などのプリントサービスを、お店を通じて展開しています。これらのプリントサービスを店頭でご提供いただくため、当社は、お客さまがスマホのような直感的な操作で簡単に注文できる店頭プリント受付機や、プリンターとソフトウエアとの組み合わせで、お店の方がプリントを行うミニラボシステムなど、多様なプリントシステムを提供しています。
今回発売する「DE100」は、プリントサービスの内容、設置スペース、ご予算などお店のニーズに合わせて多様なプリントシステムを構築できる、小型・軽量の高性能プリンターです。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/154592/img_154592_1.jpg

 ◆詳細はWebページをご覧下さい。
http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_1285.html?link=atp

 富士フイルムは、スマホやデジカメで撮影した画像をお店で写真プリントするサービスを展開しており、このサービスを実現しているのがデジタルミニラボ「フロンティア」です。当社は銀写真方式に加え、2008年よりインクジェット方式のデジタルミニラボを展開し、2013年9月に高画質・小型プリンター「フロンティア-S」を発売するなど、ラインアップを拡充してきました。昨今のスマホの普及で、ショット数の増加とともに、スマホに保存している画像をプリントしたいと考えている方が増えており、当社はそのニーズにこたえるプリントサービスを拡充。若年層を中心に好評を得ています。
今回発売する「DE100」は、新開発した当社独自の4色インク「ViViDiA D-photo」(*1)や1200×1200dpi(*2)の高解像度を実現するインクジェットヘッド、専用インクジェットペーパー、画像処理技術「Image Intelligence(TM)」の組み合わせにより、4色インクながら従来のコンパクトタイプのインクジェットプリンターを凌駕する高画質を実現しました。さらに、本製品は小型・軽量のためスペースの限られた店頭にも設置することが可能です。また、幅広いプリントサイズや、仕上がりの雰囲気が異なるグロッシー(光沢)、ラスター(半光沢)の2種類の面種(*3)に対応しており、仕上げたいプリントイメージに合わせて面種の選択が可能です。
富士フイルムは、今後も多様化するお客さまのニーズにおこたえし、さまざまな出力方式のプリント機器、およびソフトウエアを最適に組み合わせることで、さらに便利で付加価値の高い商品・サービスを提供し、写真文化の発展に貢献していきます。
*1 当社が独自に開発した、高い耐オゾン性、耐光性が特長のインクのブランド名称。
*2 高品質モード使用時は2,400×1,200dpi。
*3 ペーパー表面の質感の種類。

 富士フイルムニュースリリース一覧
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富士フイルム株式会社
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