アンティーク・レース展 全盛期作品170点、安田さん「ため息」


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 13日から横浜市西区のそごう美術館で開催されている「ダイアン・クライスコレクション アンティーク・レース展」(産経新聞社など主催)で16日、鑑定家のダイアン・クライスさんと女優でレースの愛好家でもある安田成美さんによるトークセッションが行われた。

 同展は、世界的なアンティーク・レースコレクターでもあるダイアンさんの数万点におよぶコレクションの中から、16~19世紀のレース全盛期の品々を中心とした約170点を、モチーフやレースの用途などさまざまな観点から網羅的に紹介している。

 ダイアンさんは「レースを見るだけで幸せな気持ちになれる」とコメント。安田さんは「ため息をつくばかりの作品がそろっている。皆さまにもぜひ見ていただきたい」と話した。

 大人1000円、大学・高校生800円、中学生以下無料。5月13日まで。無休。問い合わせは同館((電)045・465・5515)。